特別補償の補償金・見舞金(国内)

国内旅行の死亡補償金1,500万円、後遺障害、入院見舞金2万〜20万円、通院見舞金1万〜5万円を具体的な数字で整理します。

特別補償で実際にいくら支払われるのか。国内旅行の死亡補償金は1,500万円と決まっており、後遺障害や入院・通院にも見舞金が用意されています。金額を具体例で覚えましょう。

藤咲 まりあ(普段) 藤咲 まりあ

先生、特別補償って、実際いくらもらえるんですかぁ?

緒方 ナオミ 先生(笑顔) 緒方 ナオミ 先生

国内旅行の場合、死亡補償金は1,500万円よ。
企画旅行参加中の事故で亡くなられた場合に支払われる、いちばん大きな額ね。

鳴海 理央(普段) 鳴海 理央

補足すると、後遺障害補償金は、死亡補償金額に障害の程度に応じた3%〜100%を乗じた額で、国内は最高1,500万円まで支払われます。

砂原 ニコ(普段) 砂原 ニコ

ケガで入院したり通院したりしたときは?

緒方 ナオミ 先生(普段) 緒方 ナオミ 先生

入院したときは入院見舞金、通院したときは通院見舞金が出るの。
入院見舞金は入院日数の区分に応じて2万円〜20万円よ。

藤咲 まりあ(普段) 藤咲 まりあ

通院のときはいくらなんですかぁ?

緒方 ナオミ 先生(普段) 緒方 ナオミ 先生

通院見舞金は通院日数の区分に応じて1万円〜5万円ね。
入院より通院のほうが額は小さいの。

鳴海 理央(普段) 鳴海 理央

整理すると、死亡1,500万円/後遺障害は3%〜100%(最高1,500万円)/入院見舞金2万〜20万円/通院見舞金1万〜5万円、という体系です。

砂原 ニコ(笑い) 砂原 ニコ

なるほどね!
死亡1,500万、入院は最大20万、通院は最大5万って数字で覚えるといいんだ。

緒方 ナオミ 先生(笑顔) 緒方 ナオミ 先生

そのとおり。
数字がそのまま問われるから、区分と上下限をセットで覚えてね。

藤咲 まりあ(笑顔) 藤咲 まりあ

死亡1,500万、入院2万〜20万、通院1万〜5万、ですねぇ。
覚えましたぁ。

確認クイズ

特別補償に関する国内旅行の補償金・見舞金の額として、正しいものはどれか(原則)。

  1. 死亡補償金は500万円である
  2. 死亡補償金は1,500万円である
  3. 入院見舞金は、入院日数にかかわらず一律50万円である
  4. 通院見舞金は、通院日数区分に応じ10万円〜30万円である
こたえを見る

正解: 2. 死亡補償金は1,500万円である

正解は選択肢2。国内旅行の特別補償では死亡補償金は1,500万円。後遺障害は死亡補償金額の3%〜100%(最高1,500万円)、入院見舞金は2万円〜20万円、通院見舞金は1万円〜5万円である。1は額が異なり、3・4は見舞金の額が誤り。

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